スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旭山動物園 名誉園長が退任 全国区人気の立役者(毎日新聞)

 動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」で知られる北海道旭川市の旭山動物園の名誉園長、小菅正夫さん(61)が3月末で名誉園長を退任する。同園の知名度を全国区に押し上げた立役者で、今後は全国の動物園へのアドバイスや執筆活動などに取り組むという。

 小菅さんは73年に同園の飼育係となり、95年に園長に就任した。当時は入場者が減少し、閉園の危機に陥っていたが、行動展示の導入などで人気を集め、全国2位の入園者数を誇る動物園にした。09年3月の定年退職後は、市の非常勤特別職の名誉園長として、同園のPR役を担ってきた。

 退任の契機は昨年夏のケニア訪問。小菅さんは「40年近く海外で野生動物を見る機会がなかった。肉食動物のそばで悠然と暮らす草食動物など、野生の動きは自分の頭の中と違っていた。

 いつまでも旭山に残るのではなく違う展開があるとの思いが強くなった」と、年末に退任を決めた。

 日本動物園水族館協会副会長も退き、37年ぶりに組織を離れてフリーの立場になる小菅さん。「ただの小菅になるが、染色体による性別判定や動物の飼育や扱い方の指導など自分ができることは増えた。日本中の動物園にアドバイスできれば」と意欲は衰えない。「ホッキョクグマやアジアゾウの生息地や高校時代から行きたかった南米最南端の島も訪れてみたい」と笑顔を見せた。【横田信行】

元工場長ら不起訴=2人死傷の化学工場爆発-横浜地検(時事通信)
日本鋼管病院が診療報酬1億5千万分を過大請求か 常勤看護師数を水増し(産経新聞)
<グループホーム>スプリンクラー設置は約5割 7都県7市(毎日新聞)
特定看護師創設、「今後を注視」―日医(医療介護CBニュース)
覚せい剤使用容疑で追送検=JAYWALK中村容疑者-「口から飲んだ」・警視庁(時事通信)
スポンサーサイト

政倫審での弁明否定=小林議員(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員は22日夜の記者会見で、陣営幹部らが起訴された北海道教職員組合による違法献金事件で、自ら衆院政治倫理審査会での弁明を申し出る可能性について「私の方から要請することは考えていない」と否定した。
 また、陣営幹部らの起訴内容に関し「私は存じていなかったし、報告も受けていなかった。(札幌地検の)事情聴取でも申し上げた」と強調した。 

<ヒブワクチン>定期接種化を衆参議長に請願(毎日新聞)
自治会、PTA…緊急時に備え 名簿づくり“お墨付き” 箕面市条例あす成立へ(産経新聞)
抑止力は米の「核の傘」ではなく「憲法9条」 福島氏が持論展開(産経新聞)
ゴミ処理施設建設現場で爆発=7、8人負傷-兵庫・姫路(時事通信)
<東武ワールドスクウェア>ミニでものっぽ「スカイツリー」(毎日新聞)

<水戸検察審>男性の不起訴「不当」 強盗致死事件で議決(毎日新聞)

 95年に茨城県牛久市で飲食店兼ホテル経営者が自宅で両腕を縛られた状態で見つかり死亡した事件で、時効直前の昨年12月に強盗致死容疑で逮捕された千葉県内の70代の男性3人を水戸地検が不起訴とした処分に対し、水戸検察審査会が1人について不起訴不当と議決していたことが分かった。

 3人のうち、この男性だけが事件に関与したことを認める供述をしたが、物的証拠がないことなどから立件は見送られた。

 19日付の議決書は、男性が捜査段階で「盗む目的で(残る2人とは)別の男らを誘って家に入った」と供述したことについて「目撃者の証言と合い、信ぴょう性がある」と指摘。「別の男らの取り調べも含め捜査を十分尽くしたとは認められない」と判断した。残る2人については「公訴時効が完成しており、不起訴は相当」としたうえで「犯行を認めるに足る証拠は発見できなかった」と付記した。遺族の申し立てを受けて審査していた。

 捜査関係者によると、不起訴不当と議決された男性には、時効が停止する海外渡航歴があり、時効成立は今夏ごろになるという。

 県警が3人を逮捕した容疑は、95年1月17日夕、針金で松田行雄さん(当時68歳)の両腕を後ろ手に縛るなどして腕時計1個(30万円相当)を奪い、翌18日に死亡させたとしている。残る2人は容疑を否認した。

 水戸地検の新倉英樹次席検事は「議決内容を検討して、迅速かつ適切に対応したい」とコメントした。【杣谷健太、原田啓之】

【関連ニュース】
福知山線脱線事故:検察審査会、遺族から意見聴取
明石歩道橋事故:元副署長を強制的起訴へ 検察審が議決
詐欺:容疑の男に不起訴不当議決--岡山検察審 /岡山
背任:容疑元局長、再度不起訴処分--熊本地検 /熊本
山県市議選ポスター費問題:解職請求の署名活動へ 県議らに寺町市議 /岐阜

「トレーダー主婦」に実刑判決…出資法違反事件(読売新聞)
カラーボール見事命中!コンビニ強盗すぐ逮捕(読売新聞)
【月と太陽の物語】富士山 「日本一」光と角度で堪能(産経新聞)
「裁判員裁判は違憲」と控訴=覚せい剤事件の被告側-東京高裁(時事通信)
<訃報>中野寛孝さん90歳=アイカ工業元社長(毎日新聞)

「本当に感謝の2文字」=引退表明の二葉百合子さん(時事通信)

 引退を表明した浪曲師で歌手の二葉百合子さん(78)が17日、東京都内の所属レコード会社で記者会見し、「数年前から、元気な今だからこそ上げた幕を下ろすべきだと考えていた。ここまでくることができたのは、支えてくれた皆さんのおかげ。本当に感謝の2文字です」などと語った。
 今年は東北などでコンサートを行うほか、来年3月には東京都内で引退コンサートを開く予定。引退後は後進の指導に努めたいと言う。 

鳩山政権半年、支持率低迷で閣僚に悔しさにじむ(読売新聞)
<殺人未遂>容疑の39歳母を逮捕 11歳長男重体 盛岡(毎日新聞)
【新・関西笑談】最高のウイスキーを求めて(2)(産経新聞)
<国際協力銀行>先進国にも業務拡大 高速鉄道で意見募集(毎日新聞)
女性下士官の身柄拘束=当て逃げ、飲酒運転か-在沖米軍(時事通信)

1人210万、団体29億=チッソが患者に支払い-水俣病未認定訴訟で和解案・熊本(時事通信)

 水俣病の未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)の患者らが国や県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁(高橋亮介裁判長)は15日、チッソが患者1人当たり一時金210万円、同患者会に対する団体加算金29億5000万円を支払うとする和解案を示した。
 認定方法については、原告、被告が人選した有識者による第三者委員会をつくり、同委員会が判定するとした。 

【関連ニュース】
関東の水俣病未認定患者が提訴=国などに賠償請求
水俣病、救済対象者を拡大=和解協議で提案
新潟水俣病訴訟、和解協議へ=国側と話し合う意向
水俣病、東京でも提訴へ=国など相手に2月にも
水俣病未認定訴訟で和解勧告=原告と国、主張に隔たり

子宮頸がん ワクチンで予防実現 高額費用…公費助成求める声(産経新聞)
忙しすぎる「消費者ダイヤル」3月末で廃止(読売新聞)
メタボ健診 見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)
野生ニホンザル、花粉症で受難 兵庫・淡路島(産経新聞)
国分寺男性殺害 車で連れ去り、数人から事情聴取(産経新聞)

普天間移設 陸上案「完成に10年」政府試算(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が検討しているキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に1500メートル級滑走路を建設する移設案は、完成までに最低10年必要なことが10日、政府の試算で分かった。日米両政府が合意したシュワブ沿岸部へ移設する現行計画では14年までに完成させることが決まっておりこの陸上案で決着すれば、完成が5年以上遅れ20年以降にずれ込むことになる。普天間飛行場からのヘリ訓練移転など、早期の負担軽減策の実施が同時に求められるのは必至だ。

 政府が検討するシュワブ陸上案は、1500メートル級か500メートル級の滑走路を想定しており、1500メートル級の場合はシュワブの米軍演習場内に建設する。政府の見積もりでは、演習場内の地形は起伏が激しく、土地を平らにする大規模な造成工事を要する。工事で発生する赤土対策なども行うと、7年程度は工期が必要という。通常は環境影響評価にも3年程度かかることから、最低計10年はかかる計算だ。【仙石恭、横田愛】

【関連ニュース】
東富士演習場:使用協定延長協議を再開へ
普天間移設:「理解不能」シュワブ陸上案に沖縄知事
日米密約:非核の虚構 崩壊 歴代外相、弁明に終始
普天間移設:「あくまで国外」 社民6都道県連、党本部に
普天間移設:沖縄県、超党派で初の県民大会開催へ

<郵便不正>別の元部下も否定 大阪地裁(毎日新聞)
愛子さまクラス替え特別配慮 「問題児童と同じにしない」(J-CASTニュース)
テスト点数かさ上げ=教員が誤答を書き換え-福島(時事通信)
<診療報酬詐取>元院長に懲役6年6月判決…地裁沼津支部(毎日新聞)
<田中慶秋議員>収支報告書を誤記載 「連合神奈川から」と(毎日新聞)

首相動静(3月9日)(時事通信)

 午前8時8分、公邸発。「普天間基地の移設先で、継続使用や現行案の可能性は残っているか」に「ゼロベースでやってきたから、アメリカ、沖縄にも理解が得られる案を作り上げる」。同10分、国会着。同11分、院内大臣室へ。同15分、閣議開始。
 午前8時35分、閣議終了。
 午前8時36分から同56分まで、川端達夫文部科学相、津村啓介内閣府政務官。同57分、院内大臣室を出て、同58分、国会発。同9時、官邸着。同2分、執務室へ。
 午前9時22分から同32分まで、滝野欣弥官房副長官。
 午前10時12分、福山哲郎外務副大臣、佐々木隆博農林水産政務官、杉山晋輔外務省地球規模課題審議官が入った。
 午前10時47分、全員出た。
 午前11時1分から同38分まで、政治解説者の篠原文也氏。松野頼久官房副長官同席。同39分から同55分まで、長妻昭厚生労働相、長浜博行厚労副大臣、山井和則厚労政務官。同57分から午後0時7分まで、中山義活首相補佐官。同18分、執務室を出て、首相会議室へ。
 午後0時48分、首相会議室を出て執務室へ。同52分、同室を出て、同53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。同1時3分、衆院本会議開会。
 午後2時8分、衆院本会議散会。同9分、衆院本会議場を出て、同11分、国会発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。
 午後2時15分、川端文科相、鈴木寛文科副大臣が入った。
 午後3時、川端、鈴木両氏が出た。
 午後3時59分、稲盛和夫日本航空会長が入った。
 午後4時45分、稲盛氏が出た。
 午後5時、執務室を出て、同1分から同8分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「密約についてまとめた報告書が、日米関係に与える影響は」に「密約が明らかになったが、日米関係に影響を与えないことが大事」。同9分、大会議室へ。
 午後5時10分から同34分まで、総合科学技術会議。同35分、大会議室を出て、同36分、官邸発。
 午後5時56分、東京・音羽の鳩山会館着。鳩山友愛塾修了式。
 午後6時34分、同所発。
 午後6時54分、官邸着。同55分、執務室へ。
 午後7時7分、執務室を出て、同8分、官邸発。同10分、公邸着。同11分、「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の佐藤茂雄座長らと会食開始。北沢俊美防衛相、平野博文、松井孝治正副官房長官同席。
 午後8時34分、会食終了。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

監視カメラ 高性能化進む 紙幣番号判別 人物抽出開発中(毎日新聞)
日医会長選の3候補が北海道医師会で演説(医療介護CBニュース)
単独比例の民主新人、生き残りかけ勉強会(産経新聞)
学費滞納で卒業証書回収、支払い計画出させる(読売新聞)
科学技術予算に重点=菅財務相(時事通信)

京大、授業料免除5300人に拡大 独自予算「安心し勉強を」(産経新聞)

 京都大学は10日、学費の納付が困難な成績優秀な学生を対象に授業料を免除したり、半額にする制度について、平成22年度から大学側の予算を計7千万円増加し、前後期合わせて半額免除者を約700人増やすと発表した。制度を受けられる学生は、計約5300人となる。

 制度は、全大学生・院生を対象に毎年、実施。一定の学業基準を満たしていれば申し込むことができる。

 これまで、国から支給される運営費交付金と、京大が授業料収入などから独自に捻出(ねんしゅつ)する3千万円で制度を運営してきた。申し込んできた学生について、大学側がそれぞれの家庭の収入状態を考慮した上で、全額か半額免除かを決定する。しかし、毎年、予算が足らずに、数百人の学生がどちらの免除も受けられない状況となることが問題視されてきた。

 21年度は前後期合わせて約4600人(全額免除約800人・半額免除約3800人)が制度を受けられたが、約300人の申請者が受けられなかった。

 22年度は、運営費交付金が約7億2千万円になる予定。大学からの予算計1億円と合わせることで、半額免除を受けることのできる人数が昨年に比べて約700人増加する。京大は「不景気の影響で授業料が払えなくなる学生が増加しているのは深刻。安心して勉強できる充実した支援を行いたい」としている。

【関連記事】
高校無償化の問い合わせ目立つ 全教の緊急電話相談
不況でも削れぬ…中学生の塾代最高 年間18万7千円
医師確保のため大学院の学費を助成へ 奈良・吉野町
格差も“世襲” 富裕層は高い教育や人脈引き継ぐ
「お金なくても学校行きたい」高校生らがパレード
20年後、日本はありますか?

児童買春で教員免許失効の男、県立高講師に採用(読売新聞)
H氏賞に田原氏(時事通信)
<スナック経営者刺殺>起訴内容を全面否認 初公判で被告(毎日新聞)
琉球銀行員、1億円超着服=架空口座を開設、懲戒解雇(時事通信)
土庄高卒業生3人が通学フェリー船長に花束 香川・小豆島(産経新聞)

「もう10年、まだ10年」=17歳息子失った父・日比谷線事故(時事通信)

 「もう10年、でも、まだ10年なんです」。69人が死傷した地下鉄日比谷線脱線事故。長男で当時17歳の高校2年信介さんを亡くした富久邦彦さん(63)=横浜市西区=が取材に応じ、「世間にとって10年は一つの区切りかもしれないが、遺族に時間の節目はない」と思いを語った。
 2000年3月8日。高校の期末試験の最終日。1限目の試験はなく、2限目の英語に合わせ、少し遅めの電車に。午前9時1分、上り6両目。カーブで脱線した下り電車と衝突。即死だった。
 「もう少し待ってろよ」。月命日には、現場近くの慰霊碑を夫婦で訪れる。120回になった。17年8カ月の短過ぎる生涯。一緒にいるのが当然だった家族。「事故後、1年は何も手に付かなかった。一日一日が長かった」という富久さん。「ひょいっと、帰ってくるのでは」から「いないのが当然」となるのに4年もの歳月を要した。
 「納骨はできない。寂しがるだろうから」。自宅2階の仏壇には、骨壺が写真と並ぶ。「短い人生なので、向こうには知り合いはいない。暗い地面の中で一人でいるのはかわいそう。家族の誰かと一緒の墓に入れます」と笑う。
 都内屈指の進学校の麻布高校に通う一方、プロボクサーを目指しジムに通うなど文武両道だった信介さん。事故後、本も出版されたほか、「富久信介」の名は、同校の奨学金制度やボクシングの大会に残った。「事故の示談金を有効に使い、後に続く若い人たちの役に立つことが、信介の命を無駄にしないことにつながると信じている」。 

【関連ニュース】
補償交渉、10年で終了=5人死亡、64人重軽傷
京王線車庫で一部車両脱線=ラッシュ時、3割運休
オーチス社員に罰金50万円=地下鉄エスカレーター事故
列車衝突、乗客ら11人けが=除雪車と正面からか-JR富良野駅・北海道
共同通信、「地下鉄衝突」と一時配信=虚偽通報と判明、10分後取り消し

<ユーチューブ>逮捕の発端に バイクで時速188キロ(毎日新聞)
<宮崎3遺体>奥本容疑者「3人を殺した」と供述始める(毎日新聞)
H氏賞に中国出身・田原さん「石の記憶」(読売新聞)
野口宇宙飛行士 無重量の宇宙で「おもしろ実験」(毎日新聞)
日米で食い違うグアムの位置づけ 同盟どう深化させるかが課題(産経新聞)

<福岡県町村会汚職>「被害者は私だ」贈賄罪で起訴の山本・添田町長が会見 居直りに怒りと困惑(毎日新聞)

 「町に対して悪いことをした覚えはない」「(事件の被害者は)私だ」--福岡県の後期高齢者医療制度を巡る汚職事件で贈賄罪で起訴された添田町長、山本文男被告(84)は1日、逮捕から約1カ月ぶりに登庁し“居直り”の持論を展開した。町長も県町村会長も辞任を否定し、町民や関係者には怒りと困惑が広がった。町関係者によると、山本町長は2日にも公務復帰する予定という。

 山本被告は添田町議会の全員協議会で「100万円は祝儀と、後期高齢者医療制度の問題で市側との対立点を町村に有利に片付けてくれた謝礼として、私が副知事室で手渡した」と認めた。しかし「100万円は祝儀を超えているじゃないか、と(事件に)なった」と述べ、さらに「町村会で起きたことは会長の責任、というから『はい』と言った。町に迷惑はかけていない」と声を荒らげた。

 議会は4日に臨時会を開き、山本被告に対する町長不信任決議案を審議する予定。ただ、出席議員の4分の3の同意が必要な同決議は否決の見通しで、過半数の同意で成立する辞職勧告決議案が可決される可能性がある。

 辞職を求める議員は「贈賄の事実を認めながら、進退を人任せにするなどバカにしている」。一方、擁護派の議員は「ご本人が決めるべきだ。小さな町を長年けん引してくれた、と続投を求める町民も多い」と話す。

 町民の中には「町長の実績が間違ったと言われたわけではなく、仕事を続けてもらった方が町のためになる」という男性(61)もいたが、「逮捕され、容疑を認めた人が辞めもしないのはおかしい」(40代主婦)、「居直っているように見える。事件で町の名前が何度も流れ、恥ずかしい」(80代女性)などの声も多く聞かれた。

 一方、全国町村会副会長の古木哲夫・山口県和木町長は「全国町村会として詳しい情報を収集し、内部で協議して判断したい」と、困惑の表情で語った。

 また、福岡県町村会副会長で会長職代行を務める山本康太郎・小竹町長は、山本被告が県町村会長職の進退を会に一任したかのような発言について「民主主義の世の中なんで、多数決で罷免ということになれば、そういうことになると思う」。贈賄事実をほぼ認めたことについては「団体としてそういうことをやってくれと頼んだわけではない」と、組織的な関与を否定した。

 福岡県吉富町の今冨寿一郎町長は「町村会の意向に従う趣旨をおっしゃっているが、その前にご本人が判断されるべきではないか。常識も見識もあられる方だから、常識の範囲で判断されるでしょう」と話した。【林田雅浩、入江直樹、大山典男】

 ◇政治倫理問題に詳しい斎藤文男・九州大名誉教授の話 動機が私腹を肥やすことでなくこれまでの功績もあるから、裁判で情状酌量され猶予刑になると踏み、辞任しなくても乗り切れると計算しているのだろう。本人には罪の意識がないし、町村会も腰が引けている。町村会は公金も入って運営している組織なのだから、早急に辞任を迫るべきだ。

 ◇元東京高検検事の牧野忠弁護士の話 「被害者は自分だ」という言葉は、現金で祝儀を渡すことが日常化していたから出たのだろうが、公務員に金を渡すこと自体が違法だという認識も、住民から集めたお金を使ったという罪悪感もない。裁判官は被告が判決後にどういう身の置き方をするのかも含めて判断するので、このままでは厳しくみられることになるだろう。

有料化で犬猫引き取り半減、安易な手放しに歯止め(読売新聞)
<群馬たまゆら火災>理事長、施設長を起訴 業過致死罪(毎日新聞)
<訃報>関谷節郎さん79歳=元トヨタ自動車専務(毎日新聞)
コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす(産経新聞)
英文だけ「TSUNAMIない」 宮城県、メール誤配信(産経新聞)

藤川市議が7日街頭デビュー…進次郎氏とタッグ(スポーツ報知)

 今夏の参院選への出馬が浮上している「美人すぎる市議」こと藤川優里八戸市議(29)が、ついに“自民党の若手代表”として街頭デビューすることが2日、分かった。

 同党の青年局、女性局が中心となって全国遊説する「JIMIN NEXT」が7日に青森県で開催され、優里氏が参加する。

 当日は八戸市や青森市で街頭演説を開催予定。党関係者によると、優里氏は全日程に帯同するという。遊説には小泉進次郎衆院議員(28)も参加し、街頭で“美男・美女タッグ”が実現。優里氏の参院選出馬のカギを握る、青森3区選出の大島理森幹事長(63)も参加予定で、注目の遊説となりそうだ。

 「JIMIN―」では、優里氏が進次郎氏とともに応援隊に任命されていたため、「一体いつ、どこで登場するのか?」と注目されていた。これまでは地元の選挙応援で街頭に立ったことはあったが、今回は党本部のプロジェクトでマイクを握ることに。1月の党大会でアピール文を読み上げ、聴衆の度肝を抜いた大迫力演説が聞けそうだ。

 【関連記事】
藤川市議も津波で“被害” 八戸市のイベント中止に
自民公認元セクシー女優、今週末街頭デビュー
小泉進次郎氏、世代交代訴える
進次郎氏、理想のお嫁さんは龍馬の妻・お龍

子供の年間衣料代 57%が3万円以下(産経新聞)
「金にも勝る銀じゃ」河村市長決めた!真央パレードじゃ!(スポーツ報知)
「津波被害を最小限に」 鳩山首相が指示(産経新聞)
裁判員裁判で猶予判決の男に実刑=保護観察中に窃盗-横浜地裁支部(時事通信)
<近鉄百貨店>全従業員の個人情報紛失(毎日新聞)

地方選善戦も自民隠し 「風」生かせぬ執行部(産経新聞)

 2月21日夜の自民党本部。長崎県知事選で自民党が支援した中村法道(ほうどう)の「当選確実」がニュースで流れると、幹事長の大島理森は顔を紅潮させながら記者団の前に現れた。

 「昨年の衆院選後、与党対野党の構図だった宮城県と長崎県の知事選で勝利を得たことは、政府・民主党の姿勢に対する国民の痛烈な意識の表れだ。参院選を視野に入れた戦いにおいても大事なことだ」

 衆院の4選挙区と参院をすべて民主党が独占する長崎県。その「敵地」で、与党3党が推薦した農水省OBに9万票余りの大差を付けて完勝したことに、自民党内は久しぶりに明るい雰囲気に包まれた。党本部に張られていた中村ポスターの下に「祝当選」の紙札が付けられた。

 25日。党長崎県連幹部が党本部を訪れ、総裁の谷垣禎一と固い握手を交わした。「本当にお疲れさまでした」。ねぎらう谷垣。だが、谷垣が本当に会いたかった当の中村の姿は、そこにはなかった。

 谷垣を喜ばせたもう一人の当選者がいた。

 2月14日の滋賀県長浜市長選を競り勝った前衆院議員、藤井勇治だ。

 谷垣の出身派閥の元幹事長、古賀誠らの秘書経験があり旧知の藤井に谷垣は電話した。

 「衆院選で200人ほどが落選した中で、政界に返り咲いた第1号だ。勝因は? 今後に役立てたい」

 「まじめにコツコツとやっただけですよ」

 「そうですか…」

 会話はかみあわなかった。

 この市長選は「民主対自民」の構図ではなかった。しかも藤井は、出馬を決めた昨年末、他党や無党派の支持を得ようと自民党を離党した。藤井はいう。「総裁は私が離党したのを知っていたはずだが」

 政権交代という政界の大変動はあったものの、その後も地方選では「民自対決」の多くで、自民党系が勝利してきた。

 要因の一つは、民主党の地方組織はいまだ脆弱で、県議会などの地方議会で、自民党系が民主党系を上回っているためだ。

 だが、党本部に姿を見せない中村や離党した藤井。2人が象徴するのは、ほとんどの候補が自民党の公認や推薦を拒否し、「自民隠し」に躍起になる現実だ。

 中村の選挙には、九州選出の自民党国会議員秘書が大挙して派遣された。国会議員も応援に駆けつけ、衆院議員の小泉進次郎は街頭演説21カ所、個人演説会3件をこなした。実質的には「自民党丸抱え」だった。

 ところが、表面上は自民党に近い県内経済界や県庁OBなどで組織する「新知事をつくる県民の会」が活動母体となり、「県民党」で臨んだ。中村のポスターに「自民」の文字は一切なかった。

 「衆院選の後は、とても自民党を前に出す雰囲気でなかった」。長崎県連政調会長の小林克敏は振り返る。勝因も「民主党の『政治とカネ』への不信感があまりに強かったことだ」と強調したうえで、執行部にこう警鐘を鳴らす。

 「有権者が自民党に寄せる目は今も厳しい。知事選の勝利はうれしいが、『自民党が勝った』とまでは言えない。それで浮かれていては駄目だ」

 谷垣ら執行部は、長崎県知事選と東京都町田市長選の勝利を、自民党への「追い風」とみた。22日には小沢一郎民主党幹事長の証人喚問などが実現するまで国会審議を拒否する策に出た。民主党には「地方選挙と国会に直接の因果関係はない」(山岡賢次国対委員長)と要求を一蹴され、他の野党からも「ついていけない」(共産党幹部)とあきれられた。

 結局、何の成果も得られず、党内の審議拒否への不満が高まる中、わずか3日で審議拒否をやめた。審議復帰はちょうど、長崎県連幹部が党本部を訪問したのと同じ25日。谷垣は「残念、無念。憤懣(ふんまん)やるかたなし」と苦笑した。

 21日に久々の「勝利の美酒」に酔ったある自民党議員は、25日になると憔悴(しょうすい)した表情になっていた。

 「長崎の勢いを止めてしまった。自爆だ」

 党内の各所に張られていた中村のポスターは、26日には撤去されていた。

 =敬称略

【関連記事】
自民、参院宮崎で「改革」離党の松下氏擁立
大嘘、暴言、ヤクザ風…民主は「行儀の悪い」人の集まり
鳩山内閣、トヨタ問題に「まるで他人事」 無策ぶりにア然
小沢氏の政治目標とは 参院選は国民生活を任せるかどうかの選挙に
なりふりかまわず?小沢の逆襲! 創価学会と接触も

沿岸部の鉄道各線、運転見合わせ相次ぐ 大津波警報受け(産経新聞)
松田氏を党紀委で処分へ=自民(時事通信)
シベリア鉄道の車窓から ネットで楽しむ旅(産経新聞)
<中2自殺>いじめか? 手紙でほのめかす 東京・清瀬(毎日新聞)
<三好達治賞>長田弘さんの「世界はうつくしいと」が受賞(毎日新聞)

「雨が降っても風が吹いても」 中曽根元首相、新憲法制定に意欲(産経新聞)

 超党派の国会議員らによる新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)は25日、国会内で会合を開いた。中曽根元首相は「新憲法制定は戦後政治の大義の一つであり、10年、20年かかる大事業だ。現憲法の長所を生かしつつ新しい時代に即応した国民憲法をつくるため、雨が降っても風が吹いてもがんばっていきたい」と決意を語った。

 会合は、昨夏の衆院選以降開かれていなかったが、民主党議員約20人がメンバーに加わり、活動を再開。4月28日に憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開くことを決めた。

【関連記事】
園部元最高裁判事が衝撃告白、参政権判決「政治的配慮あった」
外国人参政権法案は違憲 理論的支柱が自説撤回
鳩山首相、女系天皇「時間をかけて国民とともに議論すべき」
合憲だが「大きな不平等」 一票の格差で最高裁判断
小沢氏擁護 鳩山首相「検察への圧力ではない」

吉川元光
町田市長選 自公支援の石阪氏が再選(産経新聞)
雑記帳 歴女来たれ…「甲州軍団出陣」信玄と歩く女性募集(毎日新聞)
<若田宇宙飛行士>ISS運用ブランチチーフに 日本人で初(毎日新聞)
中野区立小教諭 同僚にわいせつ行為 女性はPTSD、区教委調査(産経新聞)

<性同一性障害>深刻な相談十数件 埼玉県の学校緊急調査で(毎日新聞)

 埼玉県の公立小学校で性同一性障害(GID)と診断された2年男児(8)が女児として通学を始めたことを受け、県教委が公立の小中高校・特別支援学校(さいたま市を除く)に緊急調査を実施した結果、心と体の性別が一致しない在校児童・生徒からの深刻な相談が他にも十数件あることが24日、分かった。県は来年度に学識者や医師を交えた調査検討会議を設置し、教育現場での対応を考える。

 県教委によると、相談者は高校生が最も多く、小学生もいた。今後、個々の具体的な悩みやいじめの有無、本人や保護者が学校にどのような対応を求めているかなどを詳しく調べる。人権教育課の辻村昌之主幹は「子どもたちの悩みをどれだけ和らげ学習環境を整えられるか、しっかり議論したい」と話す。

 子どものGIDは専門医から不登校や自殺の一因とも指摘されてきたが、教育行政の課題に上ることはなかった。県教委によると、こうした調査や対策の検討は全国初で、さいたま市教委も近く同様の調査を実施する方針。【丹野恒一】

【関連ニュース】
<性同一性障害>小2の秋から「女の子」…性切り替え容認
<性同一性障害>理解求め手探り…女児として登校
<性同一性障害>兵庫の男性「嫡出子認めて」法相に訴え
<性同一性障害>「思い尊重を」文科相
ことば:性同一性障害

「雨が降っても風が吹いても」 中曽根元首相、新憲法制定に意欲(産経新聞)
女性医師が出産後も働ける環境を―福島少子化担当相(医療介護CBニュース)
<石川車突入殺人>初公判で被告が殺意否認 金沢地裁(毎日新聞)
窃盗容疑で来週再逮捕へ=ブラジル人の男4人-名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)
<就職>不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
プロフィール

すがいきんじろうさん

Author:すがいきんじろうさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。